茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (23)ガビチョウ

自然分布種ではないので野鳥とは言えないようですが、茅ヶ崎で見かける鳥として紹介します。

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。 生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

茅ヶ崎の北の端の小出地区でも、途切れなく大きな声さえずりを良く聞きます。

からだに似合わず大きな声でさえずる。
柳島の林や海岸の樹木林にも生息する。本来は中国南部や東南アジアに生息する。
飼育鳥として輸入された個体が逃出したり、放たれたりして野生化した。
雑食性で、昆虫や種子を地上で採食する。

Wikipediaに
「特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。」
と書いてあった。

特定外来生物を Weblio辞書で調べると、
「外来生物のうち、特に人間の健康や在来種の生態系などに害を及ぼす、またはその可能性があるとされる生物のこと。特定外来生物被害防止法に基づき指定される。 特定外来生物は、原則として輸入、飼育栽培、移動などが禁止されている。野生化した個体を発見した場合に捕獲して持ち帰る、といった行為も禁止されている。国や自治体は必要に応じて野生化した個体の防除を行っている。 特定外来生物に指定されている生物の例として、カミツキガメ、ブルーギル、セアカゴケグモ、ミズヒマワリ、オオハンゴンソウなどがある。」
と書いてあった。

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸


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