茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 021キジ 2024/03/27撮影

ウキペディアにキジの生態について次のように書いてありました。

山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息している。主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる。
繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする。その際両翼を広げて胴体に打ちつけてブルブル羽音を立てる動作が、「母衣打ち(ほろうち)」と呼ばれている。
子育てはメスだけが行う。地面を浅く掘って枯れ草を敷いた巣を作る。4-7月に6-12個の卵を産む。オスが縄張りを持ち、メスは複数のオスの縄張りに出入りするので乱婚の可能性が高い。非繁殖期には雌雄別々に行動する。夜間に樹の上で寝る。
飛ぶのは苦手だが、走るのは速い。

南部の海辺編のキジはこちら
photo 朝田夕子

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