茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 055 ツグミ

055 ツグミ(2026.02.07)撮影

雪の中のツグミ

2026(令和8年)2月8日は湘南にも珍しく雪が積もりました。
その前日、7日は小雪が降っていました。

茅ヶ崎市堤で雪降る中にたたずむツグミがいました。
珍しい野鳥ではないのですが、このコーナー初登場です。
昔は重要なタンパク質食物でした。

ツグミ、ウキペディアには次のように紹介してありました。

日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
日本全国で普通に見られる。
平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。
食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。

南部の海辺編のツグミはこちら
photo 朝戸夕子

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柳島の海岸 雪景色 令和8(2026)年2月8日

2月8日は衆議院の選挙日でした。
北日本は大雪、めったに降らない湘南でも積もるほどの雪。投票に行くのも大変だった一日。
先に茅ヶ崎市北部の様子を投稿しましたが、柳島海岸の雪景色画像が寄せられたので引き続きここにup。

体操場も雪

海岸近くに住む仲間が集まって、毎朝体操をする所。
見なれた場所も、雰囲気一変。

海鳥とテトラポッド

流砂復旧工事の現場にも雪

photo : yohann8008

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芹沢雪景色 令和8(2026)年2月8日

この日 事八日(ことようか)。
目一つ小僧がやってくる。小僧は大雪を連れて来た。
日本各地は大雪で困っている。湘南にもめずらしい大雪。

我が住む里 芹沢にも朝早くから降雪。

早朝 足跡

行くひと 来る人
朝の6時ころ まだ雪は積もっていなかった

お出かけ

雪は次第に降ってきた

枝先までも雪まみれ

辺りは次第に白くなる

お宮さんにも積もる雪

芹沢の鎮守様 腰掛神社

里山公園 雪景色

雪だるまも寒かろう
子どもたちは元気

庭も木立も白化粧

つららも垂れて

photo & report 編集子

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会報『郷土ちがさき』165号 2026(R8)年2月1日号(最新号)

◎表紙
  ・画像 節分の飾り
  ・「立ち返る時間」
◎風 (自由投稿)
  ・やまなみハイウェイ 宮本武二
  ・ロンドンのクリスマスとクラシック 川村 恵(在 ロンドン)
  ・スコットランドを訪ねました 川村美子(在 ロンドン)
  ・茅ヶ崎市民文化祭は65回
    文化団体協議会も65周年 長谷川由美
  ・短歌七首 身のめぐり 藤間克子
◎調査 史料 資料 論考
  ・思い出の旧相模鉄道 齋藤和夫
  ・旧相模川橋脚はどこから来たか2
    関東大震災で出現する前の旧相模川橋脚の様相 加藤幹雄
  ・今の言葉で
    『大岡越前守忠相日記』を読んでみた(3) 野田 穂
◎茅ヶ崎郷土会の事業報告
  ・第314回史跡文化財めぐり
    三島市に山中城跡を訪ねる 平野文明
  ・第315回史跡文化財めぐり
    大磯 鴫立庵から東海道を平塚に向かう 山本俊雄
  ・大磯の史跡文化財めぐりに参加して
    ~歌舞伎に現れる大磯、さらに茅ヶ崎~ 井出康夫
  ・第53回茅ヶ崎市郷土芸能大会 写真記録担当報告 木村 宏
◎その他
  ・今後の事業予定(令和8年2月~4月)
  ・会報164号 正誤表
  ・編集後記

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会報『郷土ちがさき」164号 2025(R7)年9月1日号


 

◎表紙
 ・画像 夏 茅ヶ崎
 ・ふるさとから客人
◎論文投稿
 ・旧相模川橋脚の橋材はどこから来たか「鷹倉社寺考』に見るその産地 加藤幹雄
 ・いまの言葉で「大岡越前守忠相日記」を読んでみた!(二) 野田 穂
 ・浜降祭伝説と御旅所神主鈴木丹波 平野文明
 ・「茅ヶ崎市史」四巻(通史編)を読んでいます 平松和弘
◎風(自由投稿欄)
 ・オリヅルの願い―佐々木禎子さんの三姉妹オリヅル― 長谷川由美
 ・ロンドンのトトロ 川村 恵(在ロンドン)
 ・グラン カナリア島訪問記 川村美子(在ロンドン)
 ・短歌七首 遠き日 藤間克子
◎郷土会の事業報告
 ・第312回史跡 文化財めぐり 茅ヶ崎市内の東海道を歩く(4) 今宿から中島をめぐる 平野文明
 ・参加の記「茅ヶ崎市内の東海道を訪ねる」④に参加して 染谷倫人
 ・同「甲斐との結びつき、江戸 大坂とのつながり」 井出康夫
 ・同「いかだま なんどき橋」余談 野田 穂
◎郷土会の事業予定 9月~12月
 事業報告 4月~8月
 「郷土ちがさき」163号正誤表
 編集後記

 

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