会報『郷土ちがさき』167号 2026(R8)年9月1日発行

◎表紙
 ・画像 8月 茅ヶ崎の海
 ・「国旗損壊罪」
◎調査 資料 史料 論考
 ・昭三さんのお話 御神輿編(インタビュー)…長谷川由美
 ・いまの言葉で『大岡越前守忠相日記』を読んでみた〈五〉…野田 穂
 ・丹後局考 函南(たんごのつぼねこう かんなみ)…加藤幹雄
 ・小栗上野介の時代と茅ヶ崎の三人
   ―2027大河ドラマ『逆賊の幕臣』に期待を込めて…井出康夫
 ・資料紹介
   ―相模風土記稿・明治12年皇国地誌等に見る
               茅ヶ崎市内の村名由来…平野文明
◎風 (自由投稿欄)
 ・書道初体験…川村 恵(ロンドン在住)
 ・短歌七首
   ― 八月 お盆 ― …藤間克子
 ・イストボーンとセブンシスターズ…川村美子(ロンドン在住)
◎郷土会のページ
 ・今年度後半の事業予定一覧
 ・会報166号正誤表
 ・編集後記
   

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会報『郷土ちがさき』166号 2026(R8)年5月15日発行

◎表紙
  ・画像 ピンクと真紅(しんく)のツツジ
  ・「ツツジが真っ盛りです」
◎風 (自由投稿)
  ・図書館が活躍するSF作品を訪ねる 井出康夫
  ・「どんなもんじゃ・モンナワンナ」… 長谷川由美
  ・ロンドンだより「スーパーとコーナーショップ」… 川村 恵
  ・コッツウォルズとシェイクスピアの古郷 川村美子
  ・短歌七首 「朝の厨(くりや)に」 藤間克子
◎調査・史料・資料・論考
  ・今の言葉で大岡越前守忠相日記を読んでみた(4) 野田 穂
◎茅ヶ崎郷土会の事業報告 その他
  ・316回史跡 文化財めぐり「萩園 今宿を訪ねる」報告 平野文明
  ・市内の萩園 今宿を訪ねるに参加して 染谷倫人
  ・令和8年度 茅ヶ崎郷土会の事業予定
  ・役員紹介 郷土茅ヶ崎165号正誤表
  ・編集後記

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 055 ツグミ

055 ツグミ(2026.02.07)撮影

雪の中のツグミ

2026(令和8年)2月8日は湘南にも珍しく雪が積もりました。
その前日、7日は小雪が降っていました。

茅ヶ崎市堤で雪降る中にたたずむツグミがいました。
珍しい野鳥ではないのですが、このコーナー初登場です。
昔は重要なタンパク質食物でした。

ツグミ、ウキペディアには次のように紹介してありました。

日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
日本全国で普通に見られる。
平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。
食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。

南部の海辺編のツグミはこちら
photo 朝戸夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵を中心に編 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編 目次へ
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柳島の海岸 雪景色 令和8(2026)年2月8日

2月8日は衆議院の選挙日でした。
北日本は大雪、めったに降らない湘南でも積もるほどの雪。投票に行くのも大変だった一日。
先に茅ヶ崎市北部の様子を投稿しましたが、柳島海岸の雪景色画像が寄せられたので引き続きここにup。

体操場も雪

海岸近くに住む仲間が集まって、毎朝体操をする所。
見なれた場所も、雰囲気一変。

海鳥とテトラポッド

流砂復旧工事の現場にも雪

photo : yohann8008

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芹沢雪景色 令和8(2026)年2月8日

この日 事八日(ことようか)。
目一つ小僧がやってくる。小僧は大雪を連れて来た。
日本各地は大雪で困っている。湘南にもめずらしい大雪。

我が住む里 芹沢にも朝早くから降雪。

早朝 足跡

行くひと 来る人
朝の6時ころ まだ雪は積もっていなかった

お出かけ

雪は次第に降ってきた

枝先までも雪まみれ

辺りは次第に白くなる

お宮さんにも積もる雪

芹沢の鎮守様 腰掛神社

里山公園 雪景色

雪だるまも寒かろう
子どもたちは元気

庭も木立も白化粧

つららも垂れて

photo & report 編集子

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