茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 021キジ 2024/03/27撮影

ウキペディアにキジの生態について次のように書いてありました。

山地から平地の林、農耕地、河川敷などの明るい草地に生息している。主に草の種子、芽、葉などの植物性のものを食べるが、昆虫やクモなども食べる。
繁殖期のオスは赤い肉腫が肥大し、縄張り争いのために赤いものに対して攻撃的になり、「ケーン」と大声で鳴き縄張り宣言をする。その際両翼を広げて胴体に打ちつけてブルブル羽音を立てる動作が、「母衣打ち(ほろうち)」と呼ばれている。
子育てはメスだけが行う。地面を浅く掘って枯れ草を敷いた巣を作る。4-7月に6-12個の卵を産む。オスが縄張りを持ち、メスは複数のオスの縄張りに出入りするので乱婚の可能性が高い。非繁殖期には雌雄別々に行動する。夜間に樹の上で寝る。
飛ぶのは苦手だが、走るのは速い。

南部の海辺編のキジはこちら
photo 朝田夕子

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茅ヶ崎からダイヤモンド富士 2025/3/25撮影

この年の春分の日は20日。芹沢地区からは富士山に沈むダイヤモンド富士が見えるはずでしたが、天気が悪く撮影できませんでした。
そこで25日に再挑戦。しかし今度は黄砂で曇っていてキラキラと輝く太陽ではありませんでした。

ウキペディアにあるダイヤモンド富士の解説を次に引用します。

ダイヤモンド富士は、富士山の山頂部と太陽が重なって生じる光学現象。月が重なるパール富士とは対にして扱われる。
皆既日食の際の「ダイヤモンドリング」になぞらえ、太陽がダイヤモンドのように美しく見えるためこう呼ばれている。
いつどこでも見られるわけでなく、富士山頂から西側の南北35度以内の範囲では日の出の時(昇るダイヤモンド)、東側の南北35度以内の範囲では日没時(沈むダイヤモンド)に年2回、気象などの条件がそろった時にだけ見られる光景である。

なお、2021/3/23に小出地区の芹沢から撮影したダイヤモンド富士の画像はこちら

photo&reportp 朝田夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に編 055 オナガ

3/13 オナガが 家から見えました。小出地区に住んでいます。
最近、またフクロウの鳴き声で 目が覚める様になりました。 鳥の多い春になると嬉しいです。(朝戸夕子)

「ウキペディア」に次のように記してあります。

平地から低山地の比較的明るい森林や竹林を好み、森林に近接する市街地などでも見られる。ある範囲を行動圏として縄張りの様に保有し、年間を通じ同一の個体で構成される群れ(家族群)を作り生活している。
食性は雑食で、昆虫、果実、種子等を常食し一部は貯食する。
樹木樹上に枯れ枝などを使って皿状の巣を作り、1腹6-9個の卵を産む。抱卵期間は17-20日で、雌が抱卵する。雛は約18日で巣立ちする。カッコウの托卵先になることがある。いつも高いところにおり、群れで行動し、カラスの仲間とあって学習能力は高い。警戒心が強く、また敵に対するモビング(疑攻撃)行動も活発で、巣が襲われた場合などは集団で防衛にあたる。育雛期には、前年生まれの個体による手伝い行動が行われるとする報告がある。
鳴き声は「ギューイギュイギュイ」「ゲー、ギー」などと汚い大声がよく聞かれるが、これは警戒音声であり、繁殖期のつがい同士などでは「チューイ、ピューイ、チュルチュルチュル」など愛らしい声で鳴き交わす様子も観察される。

南部の海辺遍に掲載のオナガはこちらから

photo&report 朝戸夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に編 054 タヒバリ

2/28 芹沢の田んぼで、たくさんのタヒバリに会いました。(撮影者 朝戸夕子)

「ウキペディア」にはつぎのように記してあります。

ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島、アラスカ、北アメリカのツンドラ地帯等で繁殖し、冬季は北アメリカ南部、朝鮮半島、日本に渡り越冬する。

日本では冬鳥として本州以南に普通に渡来する。北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥である。
越冬地では、農耕地、川原、海岸などの開けた土地に群れで生活する。他のセキレイ類同様、尾を上下によく振る。

主に地上で、草の実や昆虫類を採食する。

繁殖地での産卵期は6-7月で、卵数は4-5個、抱卵日数は約14日である。

photo&report 朝戸夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵地を中心に 056 コホオアカ

250318 相模川 (厚木市)にて、コホオアカを見てきました。
稀に日本に渡ってくるそうです。
たった一羽でしたが、ホオジロ達に混ざっています。
ホオジロ類最小だそうで、とても小さくて可愛かったです。
(朝戸夕子)

「ウキペディア」に次のように書いてあります。
日本では数少ない旅鳥または冬鳥として全国で記録がある。日本海側の島嶼部や南西諸島では、春秋の渡りの時期に毎年記録されている。
体長12.5cm。ホオジロ類で最小の種である。

photo&report 朝戸夕子

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