茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (40)コゲラ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちをアイウエオ順に紹介しています。 生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

柳島の旧藤間家や我が屋の近くで見た。
スズメほどの大きさで、日本最小のキツツキ。
地林から平地林、市街地の公園林にも生息する。
雑食性で、幹の中に潜む昆虫類を捕食するほか、秋には樹木の実もたべる。

背中の縞模様が特徴
小鳥の多くは、枝先に地上と平行にと止まるが、コゲラは幹につかまって、頭を上にして幹と平行にとまる。
そのままぐるりと幹を回ったりする。
体は小さいが、幹を叩く音は強い。
餌になる虫を探しているのだろう。

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島

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