茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (22)カイツブリ 

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。 生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

芹沢にある池で、子育てにはげむカイツブリの様子を2022年11月9日掲載しました。

ほんとに小さい体です。
こどもを引き連れて泳ぐ姿は、親子ともどもとてもかわいいです。
ずっと眺めていると、ヒョイと水に潜り、思いもしない所に現れます。

小出川で見かける。
植物の葉や茎を組み合わせた浮き巣を、ヨシの間や水面に垂れる枝などに作って繁殖する。浮き巣には天敵が近づきにくく、水位の変化にも強い。巧みに潜水して魚類や甲殻類を捕食する。

くちばしをよく見ると、魚をくわえています。

Wikipediaに面白いことが書いてあった。

全長は25-29cm。翼開長40-45cm。体重130-236g。
食性は主に動物食で、魚類、昆虫、甲殻類、貝類などを食べる。巧みに潜水して獲物を捕食する。
1回に平均15秒前後(状態により数秒から30秒)潜水し、およそ秒速2mで泳ぐとされるが、最高で水深2メートルまでと深くは潜らない。
オオクチバス(通称ブラックバス)は貪欲で、本種の雛も餌となりうる。オオクチバスが確認されて本種が繁殖しなくなった池でオオクチバスを駆除すると、本種が再び繁殖するようになったことが報告されている。 

自分の体長ほどの魚を捕まえて、オマエどうやって食べるの?

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸


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