茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (24)カモメ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。 生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

カモメとウミネコは似ているが、ウミネコは上と下のくちばしの先に黒と赤の色彩があります。これは上のくちばしに色彩がないのでカモメの成鳥。

冬鳥として渡来、海岸、漁港などのほか、内陸部の湖沼にも生息し、主に魚類を捕食する。
越冬期は群れで生活するが、大形カモメ類といることは少ない。大きさが同等のウミネコ、ユリカモメと群れることが多い。

そのとき、一羽の、カモメが翔んだ~
ウーム 生きるということは!
幼鳥
幼鳥とカラスのケンカ
カモメが飛ぶ茅ヶ崎の海岸 柳島から江ノ島方面を望む

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸


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