茅ヶ崎23ヶ村調査勉強会に参加して  2018/11/20(火)

前回(11月6日)に続き、私は2度目の参加です。
中島村のまとめの作業が、私を除く7名の参加者による熱心な議論により進められていました。
第二章「中島の歴史 解説編 01~56プラスα」のうち、「01中島 地名の由来」から「14記録に残る馬入の渡し」までの確認と校正でした。

地名の「中島村」と「仲嶋郷」の関係、「新編相模国風土記稿」に出てくる相模川のこと、「東海道中膝栗毛」の主人公(弥次郎兵衞・喜多八)の名前のこと、浄林寺にある供養塔は元和九年(1623)の銘を持ち、おそらく中島にある最も古い年号銘であろうこと、「古相模川」と「いかだま」の記載の仕方などが取り上げられ、詰めと方向性が決められました。

中島村については昨年4月から始まったわけですが、現地探索や聞き取り調査を含め、1年6ヶ月でここまでまとめられました会員の皆様に改めて敬意を表します。
なお、勉強会の様子を写真撮影したのですが、私の不手際でデータを消失してしまい、写真が掲載できないことをお詫び申し上げます。

  (report:k.k)

フロントページへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です