郷土ちがさき 147号(2020年1月1日発行)

内容


表紙
・表紙の画像 令和元年度茅ヶ崎市郷土芸能大会(圓蔵祭囃子)
・巻頭のひと言 「若水」 F.HIRANO

寄稿
・「茅ヶ崎市柳島の湯屋 四例」 杉山 全
・石仏紹介「海老名市国分 現、国分寺の寶篋塔」 平野文明
・本の紹介「『円蔵誌』­―茅ヶ崎市の歴史は懐島〈鶴嶺地区〉円蔵の懐島景能公から― 小川正恭

風(自由投稿欄)
・北マケドニアからのご来茅―紙芝居は民俗学?!― 長谷川由美
・私のふるさと―東京都中野区野方町― 小川正恭
・茅ヶ崎市湘南地区に”おでかけワゴン”を走らせよう 羽切信夫

茅ヶ崎郷土会の活動報告
・第295回史跡文化財めぐり―戸田の渡しを訪ねる〈海老名市門沢橋、厚木市戸田〉 山本俊雄
・第296回史跡文化財めぐり―相模国分寺跡と海老名氏の遺跡を訪ねる〈海老名市国分、上郷、河原口など〉 山本俊雄
・第47回茅ヶ崎市郷土芸能大会 編集子

・これからの行事予定
・「郷土ちがさき」146号正誤表
・編集後記

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“郷土ちがさき 147号(2020年1月1日発行)” への2件の返信

  1. 初めまして。
    コンフォール浜見平の造成中の空き地に、昨年ごろから小さな溜池(?)があります。(浜見平交番の前面)
    1月2日、年賀はがきを出しに浜見平郵便局のポストへ向かいました。
    透明なフェンス越しに何気なく溜池を見ると、水鳥が1羽遊泳しています。池には、団地の白い建物が映り込み、その上を波紋を広げて泳ぐ姿は、心和む風景でした。野鳥が遊びに来ているので嬉しくなります。仲間がいないのが淋しげです。
    時たま水中に潜り、嘴に何かを加えています。餌になるものがいるのでしょうか。
    それを、大きなトンビが、池のの縁にしがみついて狙っているのです。今日13日には、セキレイも2羽水を飲みに来ていました。
    水鳥の名は、このページで確認させていただきました。コガモに違いありません。何時までこの溜池が存在するのかわかりませんが、
    このままコンフォール浜見平の景観の中に残っていってほしいと願わずにいられません。
    UR都市機構の関係者にお願いできるでしょうか?
                            
    (欄外で:会員ではありませんがよろしいのですか)

    1. 茅ヶ崎郷土会のホームページが、野鳥の名前確認に役立ったようで、編集子としましてはうれしい限りです。
      浜見平はずいぶん様変わりして、全く新しい街になりました。そこに一時的かも知れませんが池ができて、コガモが泳いでいたと、心なごむニュースをいただきお礼を申し上げます。
      ただその池は、造成中に自然にできたものであれば、すでに使用目的ができているのではないでしょうか。
      「茅ヶ崎の野鳥たち」は今後もぽちぽちと公開していきます。ご感想などいただければありがたいです。
      (編集子)

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