茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (16)オオソリハシシギ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

コンニチワ! 皆さん!

長い嘴が上に反った大形のシギ。
春、秋の渡りの時期に柳島海岸で見られる。水辺を歩きながら長い嘴を泥に深く差し込み、ゴカイ、カニなどを捕食する。
人口衛星による追跡調査で、9日間飛び続けて太平洋を縦断し、アラスカからニュージーランドまでの約1万1000㎞を無着陸で飛行した個体がいることがわかったそうである。

今日のごちそうは何かな?
くちばしが反っているでしょう。そこから私の名前が付きました。
1万キロ以上を飛び続けることができるのですよ。しかしそうは見えないでしょう。
オオソリハシシギはこのような所で見ることができます。右手のずっと奥に江ノ島が見えています。(柳島の海岸)

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸

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