茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (17)オオミズナギドリ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

繁殖期のほかは海上で生活する。滑翔して、ゆっくりとした羽ばたきを交えながら、海面低くを、左右に翼を傾けて飛び回り、餌の群れを見つけると遠くからもたくさん集まる。(Wikipedia)

最も普通に見られるミズナギドリ類。日本で見られるミズナギドリでは最も大きい。
日本近海に生息し、陸地からも観察できる。群れで生息し、体上面は黒っぽく、体下面は白っぽいため、黒と白の鳥が混在しているようの見える。

全長48cmほど、翼開長120cmほど。体重440-545g。(Wikipedia)
オオミズナギドリが群れ飛ぶ茅ヶ崎の海。画面の左端に見えるのは三浦半島。柳島の海岸から。

photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸


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