猛暑の夏もやっと過ぎようとしています。
秋雲が見られるようになりました。
柳島の海岸に不思議な形の雲が出現しました。
何という名前の雲かは分かりませんが、とにかくここに掲載します。

「こりゃー UFOだー!」



太陽が昇り始めたのは5時半ころでした。
不思議な形の雲を撮影したのは、この朝焼けを撮影したあとの6時半ころから7時半ころにかけてでした。
photo 加藤典夫さん(写友会)と前田会員
report 雲のことは何も知らない編集子
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猛暑の夏もやっと過ぎようとしています。
秋雲が見られるようになりました。
柳島の海岸に不思議な形の雲が出現しました。
何という名前の雲かは分かりませんが、とにかくここに掲載します。




photo 加藤典夫さん(写友会)と前田会員
report 雲のことは何も知らない編集子
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柳島に迷い込んだカビパラはその後も元気です。
同じところにいます。

山奥でもなく住宅地でもなく、写真で見るように人も近づきにくいところです。
ほんとに良いすみかを見つけたものです。
川も近くにあるし、草食ですから食べるものにも事欠きません。
あやしい者が近づいたら小出川にもぐればいいのです。

話が広まって見に来る人が増えました。

人の姿を見ても平気のようです。
子どもたちには大人気です。
もともと暖かいところに住む動物ですので、秋が過ぎて冬を迎えるとどうなるのかが心配です。
別のすみかを求めて、柳島を去るのでしょうか。
とにかく、無事でありますように!
photo 杉山会員
report 平野会員
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関東地方にたいへんな被害をもたらした台風15号が去ったあとの9月15日の日曜日、茅ヶ崎市芹沢にある腰掛神社で、秋の例大祭が行われました。

腰掛神社は茅ヶ崎市の最北端、小出地区にあります。
所在地の地番は芹沢2170番地。
地名の「芹沢」は、江戸時代に芹沢村だったことによります。
『新編相模国風土記稿』の芹沢村の項に、
腰掛明神社。芹沢村の鎮守。大庭の神腰を掛けし旧跡と言い伝える。小石一つを置いて神体とす。寛永十二年(1635)八月十九日勧請(かんじょう)。以来この日をもって例祭を行う。別当、宝沢寺。これは当山派の修験。
と書いてあります。
祭礼日の令和元年(2019)9月15日は良い天気でしたが、午後は気温が上がり、残暑のきびしい日でした。
昔の祭礼日は、『風土記稿』にある旧暦の8月19日でした。明治時代に太陽暦が採用されると月遅れの9月19日に変わり、さらにそれが、19日に近い日曜日に行われるようになったものです。

腰掛神社の周りは自然に恵まれています。
境内は大きな木々に取り囲まれていて、樹叢(じゅそう)は昭和61年(1986)に茅ヶ崎市の天然記念物に指定されています。
祭の日には境内はきれいでしたが、台風15号が去ったあとは落ち葉、落ち枝で、ひどい状態でした。
連日、神社の役員が出て、後片付けがたいへんだったようです。
画像からは、そのような事を感じさせない、のんびりしたお祭りの雰囲気がつたわってきます。
photo 加藤典夫さん(写友会)
report 芹澤七十郎会員
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猛暑だった夏が過ぎようとしています。
今週は、週初めに台風15号が関東に上陸し、特に千葉県下に大きな爪痕を残して去りました。
そのような災害もありましたが、今日16日(月)、夕方、茅ヶ崎では虹を見ることができました。
写真を写した場所は、北茅ヶ崎駅から数百㍍茅ヶ崎駅方向に進んだ踏切のそばです。東の方を向いて撮影しました。
画像下方の柵の向こうは相模線の線路です。
そのさらに向こうにホームセンター島忠の看板が見えています。
時刻は夕方の5時半ころ。
藤沢方面に弱い雨が降っていたのでしょう。西日を受けて出た虹です。
photo&report 芹澤七十郎会員
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台風15号が関東に上陸しました。
9日の早朝、茅ヶ崎も強風に襲われました。
それから4日が過ぎましたが、今もラジオは、主に千葉県内の給水と充電場所を告げています。
被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。
9月13日、涼しい朝をやっと迎えました。
[茅ヶ崎郷土会]


photo 加藤典夫さん(写友会)
9月9日 午後5時30分ころ撮影
report 平野会員
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