茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 055 ツグミ

055 ツグミ(2026.02.07)撮影

雪の中のツグミ

2026(令和8年)2月8日は湘南にも珍しく雪が積もりました。
その前日、7日は小雪が降っていました。

茅ヶ崎市堤で雪降る中にたたずむツグミがいました。
珍しい野鳥ではないのですが、このコーナー初登場です。
昔は重要なタンパク質食物でした。

ツグミ、ウキペディアには次のように紹介してありました。

日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
日本全国で普通に見られる。
平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。
食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。

南部の海辺編のツグミはこちら
photo 朝戸夕子

茅ヶ崎いろいろ―目次―へ
茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵を中心に編 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編 目次へ
フロントページへ

茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に編 052 ウミアイサ

ウミアイサのオスとメス(手前の2羽)

ウミアイサも、冬にやってきます。
東京湾にて撮影。
カワアイサ(048で掲載)と同様、オスは黒い頭でメスは茶色い頭です。
なぜか私は毎年、茅ヶ崎ではメスにしか会えていませんが、オスも来ているはずです。
日本に渡ってくるアイサ類は、ウミアイサ ミコアイサ(052で掲載) カワアイサ、そして稀にコウライアイサが来るそうです。いつかコウライアイサにも会えたら良いなと思います。

ウミアイサのメス 撮影  柳島海岸

  

『ウィキペディア(Wikipedia)』に次のように書いてあります。
アイスランド、スカンジナビア半島、シベリア、アラスカ、グリーンランドなどで繁殖する。冬季になるとヨーロッパの大西洋・地中海沿岸部、中華人民共和国東部、日本沿岸部、北アメリカ大陸沿岸部などで越冬する。
越冬時は沿岸部や入江などに生息するが、沿岸部の湖などでみられることもある。時々、砂浜に上がり休息している姿も観察される。群れで行動していることが多い。繁殖期は、亜寒帯や北部温帯の淡水湖沼や河川に生息する。しばしば、小規模のコロニーを形成する。
主に魚類を食べるが、雛や幼鳥は甲殻類も食べる。
分布が非常に広く、生息数は安定していると考えられ、2018年の時点では種として絶滅のおそれは低いと考えられている。一方で森林伐採やダム建設などによる生息地の破壊、水質汚染、狩猟、害鳥としての駆除、漁業による混獲、鳥インフルエンザなどの感染症などによる影響が懸念されている。

2023.1/8   三浦にて
ウミアイサの群れです。
いつか茅ヶ崎にも、群れで来てほしいものです。

南部の海辺遍に掲載のウミアイサはこちら

photo&report 朝戸夕子

茅ヶ崎いろいろ―目次―へ
茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵を中心に編 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編 目次へ
フロントページへ