茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に編 051 アビ

2020年3月15日 柳島の海岸で撮影

冬の渡り鳥です。
あまり見たことが無いので、渡ってくる数が少ないのかもしれません。
器用に潜ってばかりいて、撮れたのも この一枚でした。
恐竜な様な 不思議な鳥でした。

Wikipediaに次のように書いてあります。
北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると越冬のため北大西洋、北太平洋の沿岸部に南下する。
日本では冬季に越冬のため九州以北に冬鳥として飛来する。また、北海道では渡りの途中に旅鳥として飛来する。
嘴はやや上方へ反る。
海洋に生息する。食性は動物食で、魚類などを食べる。

photo&report 朝戸夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 050 ミサゴ

ミサゴも 柳島海岸で よく見られます。
魚を食べる猛禽類です。
相模川で撮影しました。


Wikipediaに次のように書いてあります。

極地を除くほぼ全世界に分布する。
日本では留鳥として全国に分布するが、北日本では冬季に少なく、南西諸島では夏に少ない。西日本では冬季普通に見られる鳥だったが、近年やや数が減少している。北海道周辺ではほとんどの個体が夏鳥として渡来している。

主に海岸に生息し、内陸部の湖沼、広い河川、河口等にも生息する。水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探す。単独かつがいで生活する。

食性は肉食性で主に魚類を食べる。爬虫類、鳥類、貝類を食べることもある。獲物を見つけると素早く翼を羽ばたかせて空中に静止するホバリング飛行を行った後に急降下し、水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえる。

photo&report 朝戸夕子

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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 049 カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリは、冬の柳島海岸でもよく見られます。これは 相模川です。

Wikipediaに次のように書いてあります。
アフリカ大陸の一部、ユーラシア大陸の中部以南、イギリス、オーストラリア、日本、ニュージーランド(南島)。北半球のものは冬に一部南下する。日本では、冬季に九州以北に冬鳥として飛来する。

南部の海辺編のカンムリカイツブリはこちら

photo&report 朝戸夕子
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茅ヶ崎の野鳥たち 北部丘陵を中心に 048 カワアイサ

手前の黒いのがオス、奥の茶色がメスです。2025/1/16撮影

相模川のカワアイサを送ります。

この季節、ウミアイサ・カワアイサ・ミコアイサ・コウライアイサ  と、日本には4種の アイサ類がやってきます。 今年は、一日で カワアイサの集団7羽のグループと3羽のグループに出会いました。

犬に見えて、かわいい鳥です。

2025/1/16撮影
2025/1/16撮影
二羽ともオス  2025/1/16撮影

ウキペディアに次のように書いてありました。

全北区に分布する。ユーラシア大陸中北部と北アメリカ北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ、中央アジア、インド東部、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ中部などに渡り越冬する。日本へは冬鳥として九州以北に渡来するが、北日本の方が渡来数が多い。北海道では留鳥として少数が繁殖している。

photo&report 朝戸夕子
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茅ヶ崎の野鳥たち 北部の丘陵編 047-アオゲラ

– フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』最終更新 2024年12月12日 (木) 04:37– には次のように書いてあります。抜粋して紹介します。

〇本州に分布する。

〇頭部や頸部の羽衣は灰色で、嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。顎線の一部は赤く、喉は白い。

〇オスは額から後頭にかけての羽衣が赤く、顎線にある赤色部の面積がより大きい。メスは後頭の羽衣のみ赤く、顎線にある赤色部の面積がより小さい。

〇平地から山地にかけての森林に生息する。

〇食性は動物食傾向の強い雑食で、主に幹や枝で昆虫を採食するが、果実も食べる。樹上でも地表でも採食を行い、地上でアリも採餌する。

〇生木の幹に穴を掘った巣に、1回に7-8個の白色無斑の卵を産む。雌雄交代で抱卵する。

〇鳴き声は「キョッキョッ」。飛翔時に「ケレケレケレ」と鳴くこともある。繁殖期には口笛のような「ピョーピョーピョー」という声も発する。

2025/1/31 画像追加

家の中から アオゲラを観察しました。
どの季節でも、家の周りにアオゲラは居ますが、特に冬は近くでよく見られます。
落葉した栗の木に穴をあけ、虫を食べています。(朝戸)

photo 朝戸夕子
report 朝戸夕子・芹澤七十郎(編集子)

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