このところ好天の日が続いています。
今、午後3時半の気温22度、湿度38%、少し風があります。
天気の良い日は、茅ヶ崎から見る富士山がきれいです。
朝夕に曇ったりして見えにくかった富士が、雪を被った姿でくっきりと見えていました。
まず柳島からの富士

手前の斜面は柳島海岸の流砂対策の護岸です。
次は芹沢から見る富士

小出の新緑の中に見える富士です。
photo
柳島から見る富士 前田会員
芹沢から見る富士 芹澤会員
report 芹澤会員
今年は桜の開花が早かったようです。
3月半ば過ぎには開き初めて、4月には散り始めました。
十間坂近くの千ノ川沿いの桜並木と、芹沢の腰掛神社の桜を紹介します。

向こう側が東。
道路沿いに桜の並木があって、その中に八重桜がありました。


風が止むと花びらに覆われていました。
赤い椿も落ちていて美しい風景でした。
新しい年度が始まりました。
新しい事業計画が動き出す季節ですが、コロナウイルスのために活動自粛を余儀なくされています。
しかし、どこにも出かけず、暖かい廊下に寝っ転がって、いつもは読めないような長編大作のページを繰るのもなかなかいいなぁ~と思っています。
〈千ノ川沿いの桜並木〉
photo 尾高会員
〈腰掛神社の桜ふぶき〉
photo 芹澤七十郎会員
〈report〉芹沢会員
私が住む茅ヶ崎市芹沢では、春分の日と秋分の日には、お日様が富士山に沈むといわれています。
そうは聞いていましたが、その様子を見ていませんでした。
最近、コロナウィルスのために、茅ヶ崎郷土会の行事が中止され、このサイトに掲載する記事もなくなったため、この春は富士に沈む夕日を写真に撮ってupしてやろうと構えていました。
しかし、春分の日の3月20日、天気が良くなくて富士山は雲に覆われていました。
残念!
23日にその光景をやっととらえました。

春分の日、当日でしたら夕日は富士山の頂上に落ちたのではないかと思います。
3日たっているので、頂上を越して北側に落ちています。
これからドンドン北側に移り、夏至までいって、また戻り、秋分の日には頂上に落ちると思います。
コロナに感染していなかったら、その様子も撮りましょう。忘れていなければ。
2025/3/26投稿のダイヤモンド富士の画像はこちら。
photo & report 芹澤七十郎
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柳島海岸で崩落が続く
柳島海岸のサイクリングロード脇の崖で崩落が続いています。
海岸で撮影を続けている前田会員から送られた写真で見てみます。
下の2枚の写真は、1月27日に崩れ落ち、その後緊急の工事が行われた様子です。
このことは2021.02.13に「柳島海岸 また崩落」で投稿しました。
重複しますが、下の写真の2枚がそうです。
2021.02.17~18日に春の強風が吹きました。その様子は2月18日に「海が荒れる」で掲載しました。
この高波で、先に崩落し、緊急の復旧工事が行われた崖がまた崩落しました。

そしてまた復旧工事が行われる
2月25日から復旧工事が始まりました。
復旧工事終わる
土嚢を積んだだけの仮の復旧工事だったのかも知れませんが、2月末には終了しました。

海岸浸食は今の日本にとって大きな問題だということがわかります。
あるいは地球規模的な問題なのかも知れません。
2021年3月2日(火)朝日新聞 朝刊4頁にあった記事が目にとまりました。
3月1日の衆議院予算委員会で、古本伸一郎氏(無所属)が、
カーボンニュートラル「10歳にも分かる言葉で」
と、小泉進次郎環境相に問いかけたという記事でした。
小泉環境相は、この言葉について次のように説明したそうです。
「気候変動対策が成果を上げなければ、今世紀中に(地元の)横須賀だけでなく、日本全国の8割以上の砂浜が消える」とし、「すべての再生可能エネルギー前提の社会になるということ」
photo 前田会員
report 平野会員
前田会員から送られてきた画像。
前田会員は柳島海岸でほぼ毎日撮影している。
この朝、ロボットが現れたとのメールに、この写真が付けてあった。
新作映画の撮影でもやっているのだろうか。

②の写真で、江ノ島は端っこがちょっと写っている。
③、④の写真で、太陽がロボットに近づいた。
⑥の写真で、太陽が江ノ島にかかった。
⑧の写真で、太陽がロボットにかかった。
⑨の写真で、太陽がロボットを通り越した。
⑩ 太陽はどこまで行くのだろう。
photo 前田会員
report 編集子