カビパラ③ またまた柳島に登場 2019.11.27(水)撮影

柳島に カピバラ3回目の出現です。

カビパラ①は今年8月。(こちらを見て下さい
カビパラ②は10月。(こちらを見て下さい

そして昨日(2019.11.27 水曜日)、この郷土会HPに「茅ヶ崎の野鳥たち」を投稿している杉山会員から、「また現れたよ~」のお知らせと一緒に画像が送られてきました。

10月には台風19号のために、茅ヶ崎の西を流れる相模川が増水し、小出川もあふれるばかりの水位に達し、カピバラの居場所も水没しました。
カピバラ君、どうなったことやらと心配していたものです。
その後、相模川の平塚側に現れたといううわさも流れましたが、確かな話だったのかどうか分かりません。

そして今回の出現です。
小出川の河川敷の様子は、夏のころとは変わりました。
そしてこれから寒い冬。
アマゾンが母国と聞きます。
茅ヶ崎の冬は温暖ですが、しのぐことができるかどうか。

私などは、もっと年をとったときの生活に不安をいだきながら毎日を送っていますので、カピバラ君のこれからについても同情してしまいます。

それにしても、君はなんとも のんきな顔つきだね。
これをまねして、私も顔つきだけでものんきに見せなきゃ。

photo 杉山会員
report 編集子

ー9回目ー 南湖みんなでやんべえょ 2019.10.27〈日〉

おでんに ホルモン焼きに ヤキトリ かな

10月27日の日曜日、天気は晴、南湖みんなでやんべえょ が行われた。
南湖通りを車は交通止めにして みんなで 何か やんべえょ
南湖で店を開いている人も、住んでいる人も、高校生も、中学生も、
みんなでいろいろ やんべえょ!

ハロウィーンの悪魔ちゃんまで来たみたい
こっちは やんべえょ舞台
西浜高校吹奏楽部です
ほかに南湖麦打唄、太極拳、長唄などなど 
南湖通りは出店がいっぱい
人出もいっぱい
モノクロにしたらレトロな感じ
このようなコーナーもありました
西浜中同窓会へのおさそいでしょうか
チラシの表
チラシの裏

photo & report 尾高会員

(尾高会員は 「交流スペース – 南湖みんなの同窓会 -尾高商店にて-」を引っ下げて参加したみたいです 編集子)

茅ヶ崎 、点(てんてん)―目次―へ
フロントページへ

ドロドロ夕日、びっくり夕日 2019.10.19・26撮影

南湖と芹沢

夕日にもいろいろがあります。
「ギンギンギラギラ」沈む夕日もあれば、
「夕焼け小焼けで日が暮れて、やーまのお寺の鐘がなる」夕日もあります。

このような夕日なら何ともないですが、ときには、ドロドロした夕日とか、
ビックリさせてくれる夕日もあるのです。

まずは、ドロドロ夕日。

2019年10月19日、南湖仲町での撮影です。

松林は八雲神社の境内でしょうか。

次はビックリ夕日。

10月26日、芹沢で撮影。

ン、ちっともビックリしないって!

これはどうだ。
同じ夕日を竹やぶごしに見ると、まるで向こう側は火事で丸焼け。

お粗末、失礼!

photo 南湖で見た夕日 前田会員
     芹沢で見た夕日 芹澤七十郎会員
report 芹澤七十郎

茅ヶ崎 、点(てんてん)―目次―へ
 〈フロントページへ

彼岸花三景 南湖・柳島・芹沢 2019.09.26~29撮影

「南湖院(なんこいん)」の庭に咲く彼岸花
先の画像と同所

サナトリウム南湖院の跡地は住宅型有料老人ホーム太陽の里になっています。
茅ヶ崎市南湖七丁目。
太陽の里の敷地の一角にある「旧南湖院第一病舎」は国の登録有形文化財です。
2019年9月27日、彼岸花が咲いていました。
赤と白のバランスが良く、おしゃれな写真をとることが出来ました。(撮影 尾高会員)

柳島の道ばたに咲く彼岸花

道の端に彼岸花の群落がありました。
撮影は南湖院の彼岸花と同じ9月27日です。(撮影 前田会員)

芹沢、小出川沿いの彼岸花

小出地区を流れる小出川沿いは彼岸花の名所として知られています。
地元で、川沿いの土手に球根を植えて仕立てたものです。
毎年、開花の時期に「小出川彼岸花まつり」が開かれます。
令和元年は9月22日(日)がその日とされましたが、ほとんど咲いていませんでした。
上の写真は、一週間後の同月29日(日)の早朝に撮影されたものです。(撮影 芹澤七十郎会員)

report 平野会員

茅ヶ崎 、点(てんてん)―目次―へ
フロントページへ