郷土芸能展 開かれる 

2022年11月24日 茅ヶ崎市役所一階のふれあいプラザで、郷土芸能展がオープンした。

郷土芸能展の会場は次の様に変わります
11月29日(火)~12月1日(木) 茅ヶ崎市博物館(市内 堤)
11月27日(日)
  第50回茅ヶ崎市郷土芸能大会会場(文化会館)ホワイエ
11月24日(木)~25日(金)市役所一階ふれあいプラザ

市内に伝わる郷土芸能を保存するために、市教育委員会は、昭和47年(1972)11月に第一回の郷土芸能大会を行った。郷土芸能を伝える多くの団体が一同に集まった。

昭和天皇崩御の年と、コロナウイルス流行の年を除き、今年度、令和4年度は50回目の大会を迎える。
今月27日に市民文化会館で行われる50回大会を記念して、各保存会が用いている大道具・小道具、衣装などが展示された。

展示の準備だ! ワッショイ! ワッショイ
手書きのパネルだ ワッショイ!ワッショイ! 書いたのは保存協会の青木会長だ ワッショイ!ワッショイ!
左は芹沢ササラ盆唄だ ワッショイ! 右は柳島大漁船上げ唄だ ワッショイ! その奥はエンコロ節だ ワッショイ!ワッショイ!
円蔵祭囃子と上赤羽根祭囃子だ ワッショイ!
芹沢焼米搗唄だ ワッショイ!
南湖の麦打唄だ ワッショイ!ワッショイ!
麦まで出てたぞ ワッショイ!ワッショイ!
円蔵の馬鹿おどりと 南湖の餅搗唄だ 疲れた!ワッショイ!
もう見に来た人がいるぞ ワッショイ!ワッショイ!



第50回 茅ヶ崎市郷土芸能大会
ところ 茅ヶ崎市民文化会館 小ホール
開場  12時
開演  13時
 入場は無料です。みなさん どうぞ見に来て下さい。


report 茅ヶ崎郷土会
(茅ヶ崎郷土会は郷土芸能大会の開催を応援しています。)

茅・郷土会日記ー目次ーへ
フロントページへ

茅ヶ崎の野鳥たち 北部の丘陵編 (025)コアオアシシギ

彼岸花の咲く頃 芹沢の田んぼに コアオアシシギが来ました。
片足を怪我しておりましたが 元気に餌を捕まえては食べて
数日 滞在し、渡っていきました。

とても綺麗な鳥でした。

Wikipedia には次のように出ています。

主にロシア南部から中央アジアにかけての地域で繁殖する。
冬季はアフリカ中部から南部、インド、東南アジア、オーストラリア等に渡り越冬する。

日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時期に本州、九州、沖縄に見られるが数は多くない。越冬する個体もいる。

越冬時は、海岸近くの水田や、湿地、干潟等に生息する。日本には単独か数羽の群れで渡来することが多い。繁殖期には、湖沼や湿地の側の草地などに生息する。

食性は動物食で、水生昆虫や、甲殻類、貝類などを捕食する。

目的地に無事に着いたでしょうか。

photo&report  朝戸夕子

茅ヶ崎いろいろ―目次―へ
茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵編― 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編― 目次へ
フロントページへ

茅ヶ崎の野鳥たち 北部の丘陵編 (024)エゾビタキ

芹沢で撮影しました。

Wikipediaには次のように説明してあります。

夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下し越冬する。

日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に飛来する。一般的に秋の方が通過数が多く、各地で普通に見られる。

渡りの時期は、平地から山地のやや開けた明るい林に生息する。市街地の公園でも観察されることがある。単独もしくは10数羽の小さな群れを形成して生活している。

食性は主に動物食で、昆虫類等を食べる。樹先等に止まり、飛翔している昆虫目掛けて飛翔し捕食する。また、秋の渡りの時はミズキの実を食べたりもする。

秋の渡りの途中で茅ヶ崎に立ち寄ったのです。
鳴き声が聞きたくてYouTubeで見てみましたところ、鳴き声は、私たちに聞こえないくらい小さかったです。
同じ個体ですが、もう一枚画像をあげておきます。


photo  朝戸夕子
report 芹澤七十郎

茅ヶ崎いろいろ―目次―へ
茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵編― 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編― 目次へ
フロントページへ

茅ヶ崎の野鳥たち 北部の丘陵編 (023) 子育て中カイツブリ


南部の海辺編にも、小出川の下流で見られたカイツブリの記事があります。

2023年 子育て中のカイツブリ

【2023年、2回目の子育て】

以前に、23年6月14日撮影のカイツブリ親子の画像を紹介しました。
その後、撮影者の朝戸夕子さんから、同じ場所で再び子育て中の画像が送られてきました。
朝戸さんのメッセージは次のとおりです。(編集子)

「カイツブリが、2度目の子育て中です。
1番目の子は、まだ模様が子供ですが親と同じ大きさです。
1番目の子を連れて、2番目を背中に乗せていました。」

6月14日の写真では背中に乗せられていた赤ちゃんが大きくなった姿

【2023年、1回目の子育て】

今年も、芹沢の今までと同じ場所で子育てにはげんでいます。
親鳥がえさを運んできたようです。(朝戸夕子)

2022年8月の様子です

親鳥とこどもが乗っているのは、葦のしげみの中に造られた浮き巣です。
親鳥はペア、子どもは2羽います。
さっきまで居たのに。もう1羽のこどもはどうしたのでしょう。この時、背中に乗っていたのは1羽だけ。

2021年 カイツブリの家族

以下の画像は、2021年6月の様子です。
茅ヶ崎市北部の芹沢では、池で子育て中のカイツブリのペアの姿が見られました。その場所はほぼ同じ所です。

 

もう1羽の親がエサを持ってきたようです。
子どもを乗せているのは、お母さんか、お父さんか分かりませんが、2羽の子どもたちをうまく背負っています。

このこどもたち、無事に育ったのならいいのですが。

photo  朝戸夕子
report 芹澤七十郎

茅ヶ崎いろいろ―目次―へ
茅ヶ崎の野鳥たち―北部の丘陵編― 目次へ
茅ヶ崎の野鳥たち―南部の海辺編― 目次へ
フロントページへ