茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (27)カワセミ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。
生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

水辺の青い宝石といわれる鳥。
小出川、相模川、柳島海岸でも観察できる。
メス、オスほぼ同色で嘴(くちばし)は長く、オスの嘴は一様に黒く,メスの下嘴は橙色を帯びる。
かつては清流の鳥のイメージだったが、市街地の公園の池や河川にも生息する。
水辺の土崖に横穴を掘って営巣する。
動物食でダイビングして小魚や甲殻類を捕食する。またホバリングからダイビングし魚を捕らえることもある。

上下のくちばしが黒く、オス。
幼鳥の羽つくろい
下のくちばしが赤く、メス。
飛ぶ
ホバリング中
体の長さほどもある魚を捕らえた
このカワセミがくわえているのも魚

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photo&report 杉山会員
撮影場所 柳島海岸

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