皐月(さつき)芹沢

2020年5月10日(日)曇
朝、蒸し暑い感じでした。天気予報では次第に崩れるように言っていました。
早朝、ウォーキングに出ると、遠くの西の空には厚い雲があって、富士山は見えませんでした。
見上げた空にもいろんな雲が浮かび、その切れ目から陽が射していました。その様子がダイナミックだったので画像を載せます。
雨は降らなかったのですが、午後は強風が吹き荒れました。

里山公園のバーベキュー場

もう田起こしが始まりました。
初夏の芹沢風景です。

畑には色とりどりのレタスが植えてあります
散歩コース
廃屋ではありません
外国の人たちが、古い自動車を集めてきて、この中で再生させているようです
散歩コースの途中にあります

photo & report 芹沢七十郎
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茅ヶ崎に春の雪 2020.03.29(日)

芹沢の降雪 朝9時半ころ

ラジオの天気予報は、2日ほど前から「日曜日には寒くなって雪がふるでしょう」といっていました。
「ホントかなぁ」と思っていたらホントのことになりました。
「はるのゆき」 つぶやいてみるとなかなかいい感じです。
少し降って、すぐに止んで、新型コロナのために多くの人は自宅に居たことでしょうから、この雪で困ったことはなかったのではないかと思うのです。
夕方から降ってくれれば、私などは、「雪見酒だ」となるのですが、朝の雪ではそうはいかないのが残念でした。


冬の花、シクラメンは平気だったようです
大きなつぼみとなっていたボタンはこの雪、冷たそうです
開きかけたミヤコワスレも震えていましたす。
花盛りだったサクラソウは見るからにかわいそう
がまんだ! がまんだ!
もうすぐ暖かくなるって
庭も、こおり水の池になってしまいました

photo & report 芹澤七十郎


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南湖の恵比寿湯、閉店 2020.03.09

南湖の公衆浴場「恵比寿湯」が令和2年3月5日をもって閉店した。

『南湖郷土誌』(資料館叢書11 1995年3月 茅ヶ崎市文化資料館編集)の101頁に次のように掲載されている。

「 恵比寿湯 南湖仲町 創業者は鈴木熊次郎 明治後期創業 」

この記事を元に計算すると百年以上続いたお風呂屋ということになる。

私が記事と写真を送ると、掲載担当のこのHPの管理者も、若い頃に南湖に住んで、恵比寿湯に通っていたと言っていた。
数え切れないほどの人が、ここの湯を浴みたことだろう。

入口のシャッターが閉じられて、閉店を告げる表示がしてあった。

photo&report 尾高会員 

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南湖と浜見平から富士山 2020.03.06

世界的な新型コロナウィルスの感染者蔓延のために、茅ヶ崎市民も蟄居を余儀なくされている。
私たちの茅ヶ崎郷土会も3月中の事業をすべて中止。
換気の悪い密室空間で人と近接するのはあぶない、とのメッセージを受けて、それなら広いおもてなら良かろうと、天気も良いし、散歩に出かけた。
見上げると、富士山が、そんな私たちを見下ろしていた。

南湖院跡地の「南湖院太陽の里庭園」から眺めた富士山
手前の黒いフェンスで覆われている建物は国の有形文化財に登録されている「第一病舎-竹子室」
今年の1月25日に、郷土会の史跡・文化財めぐりで訪れたとき、外壁の塗装がいたんでいると感じたので、その修復工事が行われているのだろう
浜見平団地の一角からながめた富士山
この団地も建て替え工事が進んで、この写真には写っていないが、見違えるようになった
久しぶりに訪れた人はびっくりすることだろう

「今年の1月25日に南湖院太陽の里庭園を訪れたのは…」はこちらをクリックすると見ることができます。

photo&eport 尾高会員 


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相模湾に気嵐(けあらし) この冬初めて 2019.12.08

12月8日(日) 早朝晴天。冷え込んだ朝だった。
気嵐が発生。
このような景色はなかなか見ることができるものではない。

烏帽子岩が まるで雲の中に浮かんでいるよう。

 

そして 西に目を転じると 冨士山

photo 前田会員
撮影  2019.12.08  06:40~07:20  柳島の海岸
report 編集子