こんにちは!花たち スイカズラ

2020年5月10日(日) 曇(ときどき陽が射す)
天気予報は夜になると雨だといっていました。午後、強風です。何となく蒸し暑いです。

茅ヶ崎市芹沢から、近所や庭に咲く花たちを紹介します。

散歩コースの道ばたに、スイカズラが咲き始めました。
甘い香りを振りまいていました。
開いたときは白く、やがて黄色に変わります。そこで別名を金銀花(きんぎんか)というとWikipediaに出ていました。

新型コロナ騒ぎから +(プラス)指向を
ウイルスは撲滅することはできない。
撲滅どころか、ウイルスは生命の進化にかかわっている存在でもある。とても人間が立ち向かえる相手ではない。ヒトよりも先にこの世に現れていたというではないか。
しかし、ウイルスがパンデミックを引き起こし、いろんな生命を冒し、ヒトなどがつぎつぎに倒れるという状況になったときは我々は手を打たなければならない。
パンデミックが起こる背景にはグローバリゼーションがある。今回の新型コロナウイルスもこの波にのって世界中に広がった。
それならばパンデミックを収めるにもグローバリゼーションを背景とした取り組みが効果的ではないだろうか。世界中が一つになって解決策を講ずるのである。

そのようなことを述べた新聞の記事を読みました。
2020年5月8日(金)朝日新聞朝刊に掲載された「『世界の一員』アイデンティティー作る好機「―ジャレド・ダイアモンドさんに聞く― (聞き手 太田啓之)であります。文章に手を加えながら紹介します。


「新型コロナも現代文明に変化をもたらしますか?」という聞き手の質問に、ダイアモンド博士は次のように答えています。
「このパンデミックは、私たちに『世界レベルのアイデンティティー』をもたらす可能性があります。私たちには『米国人』『日本人』といった国レベルのアイデンティティーはあっても、『この世界の一員』というアイデンティティーはありません。世界中の人々がその存在を認識し、かつ脅威となるような危機が存在しなかったからです」
「新型コロナが全世界への脅威だと認識し、このパンデミックを通じて世界レベルのアイデンティティーを作り上げることができれば、この悲劇から、望ましい結果を引き出せます。気候変動や資源の枯渇、格差、核兵器の問題の解決に向けて協力することも可能になるでしょう。」

ヤブの中に生えているので、花を付けないと目立ちません
花のアップ

子供の頃に、この花を摘み取って、その付け根を吸うと、甘い何かが口の中に広がりました。
私にとっては懐かしい植物です。
庭に植えると広がりすぎて困るとも聞きましたが、枝先を少しばかり折り取ってきて、用土に挿してみました。うまく根を出してくれますかどうか。

photo & report 石野治蔵

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