茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (13)ウミアイサ

茅ヶ崎の南西部(主に柳島の海岸)で見かけた野鳥たちを紹介します。生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。    【杉山 全】

オス 黒い頭のボサボサを冠羽という。
メス 頭は茶色で冠羽は後頭部に少しある 

こんな鳥が来るとは、我が目を疑った。
2017年の2月から3月の2ヶ月間、相模川の川口に10数羽が見られた。
ぼさぼさ頭の雄と雌は頭部が赤みのある褐色で短めの冠羽がある。
良く潜水をしたり、群れで回転しながら魚を捕獲した。

獲物を見つけて、水中に突入
北半球の北部にいて繁殖し、日本には冬鳥として渡ってきて越冬するそうだ。オスとメスの違いが良く分かる。

photo&report 杉山会員
撮影場所 相模川河口


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