早朝のサーフィン

朝焼け空と烏帽子岩

冠雪の富士山

photo maeda

10月のある日
庭先にかわいい声で鳴く 見たことの無い鳥に会いました。
その後、数日間、堤や 芹沢あたりで何度か見ました。
その鳥の名を、鳥に詳しい方に聞いたところ、どうやらシマゴマという鳥みたいだとのことでした。
シマゴマは春先に日本海側で稀に見られる鳥だそうです。異常気象のせいでしょうか?


Wikipediaにこの鳥について、次のように書いてありました。
分布
ロシア東部のバイカル湖付近から沿海州、サハリンに夏鳥として渡来、繁殖し、冬期は中国南部から東南アジアに渡り越冬する。
日本では旅鳥として春に記録されるが数は少ない。
主に日本海側で観察されているが、全て単独での記録である。
形態
全長約13cm。額から尾にかけての上面は褐色で、尾は赤みがかった褐色である。腹部は白色。頸の両側、胸、脇にオリーブ褐色の鱗状斑があることが本種の特徴である。
生態
平地の低木林や竹林の中にいるが、薄暗い場所を好むうえに体が小さく体色が地味なこともあって姿を見つけることは難しい。さえずりで本種の存在がわかる。
さえずりは「ヒュルルルル」とコルリに似た声を出すが、やや震えていて声量に乏しい。
photo&report 朝戸夕子
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秋のある日
ツツドリが来ました。
モズと何か 話し合ったのち
モズが、飛び立ちました。
秋には あの独特の鳴き声を発してはくれないそうで、聞けずに残念でした。
芹沢と堤 あたりに、しばらく滞在しておりました。


Wikipediaに次のように書いてありました。
分布
シベリアから中国南部、ヒマラヤ地方で繁殖し、東南アジアからオーストラリア北部にかけての地域で越冬する。日本には夏鳥として渡来し、四国以北で繁殖する。
生態
平地から山地の森林内に単独で生息するため姿を見る機会は少ないが、渡りの時期には都市公園などにも姿を現す。樹上の昆虫類を捕食し、特にケムシを好む。地鳴きやメスの鳴き声は「ピピピ…」と聞こえるが、繁殖期のオスは「ポポ、ポポ」と繰り返し鳴く。
他のカッコウ科の鳥類と同様に自分で卵や雛の世話をせず、森林内で繁殖するウグイス科の鳥類に托卵する。
小出(芹沢・堤)に現れたツツドリは、もっと南の国に行く途中だったのでしょう。
photo&report 朝戸夕子
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相模川の河口に大きな干潟があったころ、たくさんの野鳥たちがやってきて、観察地として知られていました。
干潟はなくなりましたが、杉山会員は2010年ころから河口近くで見られる野鳥を撮影してきました。たくさんの画像の中から五十音順に紹介します。
解説は、Wikipediaなどから引用した部分もあります。
(編集子)

2015年5月、10日間ほど柳島海岸で観察出来た。
長い湾曲したくちばしが特徴。日本に渡来する最大級のシギ。
干潟などで歩きながら長い嘴を巧みに使って主にカニを捕食する。
褐色の体色が、炒められて焦げ目の入ったほうろくに似ていることが名前の由来。
衛星追跡により越冬地と繁殖地の間の太平洋をノンストップで一気に越えて渡ることが解明された。




Wikipedia
シベリアやカムチャツカ、中国東北部で繁殖し、冬期にフィリピンや台湾、オーストラリアなどへ渡り越冬する。
旅鳥として春と秋の渡りの途中で渡来する。西日本では少数の個体が越冬する。北海道では夏季の観察例もある。
日本の干潟が少なくなるとともに、日本で確認される渡来数も減少している。
photo & report 杉山会員
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