新春 相模大山遠望 2021.01.16

芹沢から大山が良く見えます。
今年は年末、年頭に晴天が続くので、山容がきれいです。
裾広がりの大山は神奈備型で、神がこもる山、死者の霊がおもむく山として信仰されてきました。
江戸時代までは阿夫利神社の石尊大権現と、大山寺の大山不動の信仰が主に関東地方に広がっていましたが、神仏分離後は、大山祇神(おおやまつみのかみ)を祭る大山阿夫利神社と不動明王を本尊とする大山寺の信仰が今に続いています。

画面のほぼ中央やや左よりに小さな白い点があります。大山阿夫利神社の建物です。
山頂にも神々が祭られています。
上の写真と同じ位置から撮影した夕方の様子です。

「大山の神様! 早くコロナウイルスを去らせてください。」

photo & report 芹澤七十郎

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茅ヶ崎の野鳥たち 南部の海辺編 (59)トウネン

茅ヶ崎の南西部(主に柳島・相模川の河口付近)で見かけた野鳥たちをアイウエオ順に紹介しています。生態の説明文の一部は『ぱっと見分け観察を楽しむ 野鳥図鑑』(ナツメ社刊)から引用しました。  【杉山 全】

小形のシギ。
干潟や水田などで見られる。体が小さいことから「今年生まれたの」という意味で名前が付いたといわれています。
常に下を見ながら、せわしくトコトコと動き廻って、泥中に潜む昆虫類、ゴカイ、甲殻類などを捕食します。
【Wikipedia】には、「夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬する。
日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る『旅鳥』として、全国に渡来する。小型シギの中では最も普通に見ることが出来る。九州以南では越冬する個体もある。」と書いてあります。

photo & report 杉山会員

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